Journal

2014.11.29 / Journal

きゃっぷ音泉 リハ

今夏に続き11月30日は、インド楽器のタブラと様々なジャンルの音楽家が
集う「音の混浴」きゃっぷ音泉に参加させて頂きます。@神戸
多種多様な関西の音楽家との共演 。タブラのほかイーリアンパイプス、
ティンホイッスル、バイオリン、箏、クラリネット、テルミン、バーンスリー、
ギター、パーカッション、ラップトップ、バンジョー、尺八、篠笛、電子楽器
など濃い〜組合せです。自分の曲もタブラをはじめバイオリン、クラリネット、
ベースなど交えリアレンジしてお送りします。

2014年11月30日(日)
開場12:30 開演13:00 終演予定17:00
料金 前売(特製フロオケ付)2,500円(会員2,000円)/当日3,000円
手作りアクセサリーの*遊民* 、Hirosカレー、スリットバーなどのお店もあり。
会場:CAP CLUB Q2/神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2
お電話での予約・問合せ:C.A.P.事務局 (10:00-19:00/月曜休み)
078-222-1003 info@cap-kobe.com http://cap-kobe.com/
*会場への問合せは当日のみ応答できます (078-959-7707)

主催:C.A.P.(芸術と計画会議)
助成:公益社団法人企業メセナ協議会
企画:Hiros(天楽企画)
デザイン:こまゐ図考室 (komaimako.jimdo.com)

写真はバヤンさんのタブラと変則パーカションセットと共に。
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2014.11.15 / Journal

GOLDEN GUITAR

12月7日(日曜日)は、遂にギタリストの清水ひろたかさんとご一緒します。
音色、音質、コード感、リズム感、ピッキングニュアンス、情景、空気感、
などなどなどなど国内のギタリストとして尊敬してやまない清水ひろたか
さんと遂に。以前、個人的にギターレッスンも受けていたシミーさんと
ご一緒するとは。しかも倉吉で。

お近くの方々、是非ともお待ちしております!! 

『清水ひろたか GOLDEN GUITAR TOUR 2014 @鳥取 倉吉』
コーネリアス、オノ・ヨーコ、デヴィッド・バーン、ルー・リード、ショーン・レノンら国内外のアーティストの活動に参加するギタリスト清水 “Shimmy” ひろたか。黄金の新作エレキ・ギターと新譜を持って旅します。遂に鳥取県倉吉、初上陸!!
日程:2014年12月7日(日)
会場:鳥取県倉吉 Shoes Gallery Nakamura 2F
住所:鳥取県倉吉市上井町1-219-1 2F
料金:前売\2500 当日\3200 
Live:清水ひろたか(Electric&Acoustic Guitar)
   中村好伸(Acoustic Guitar)+岩本象一(Percussion)
開場:18:00
開演:19:00
※ドリンク出店有り(酒のたなか)

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2014.11.06 / Journal

『休日音楽 Vol.1』

卓越した技量の元、個々の楽器が複雑に絡み合いながら加速していく。
しかしそれは計算されつくした堅苦しい音ではなく、より自由により
無限に広がる音魂。Disc2に垣間みれる究極的インプロビゼーションの
美学。1973年12月19日の絶頂期のフロリダの真実を確認中。

GratefulDead Dick’s Picks Vol,1

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2014.11.01 / Journal

10月21日 静岡な日々 

10月21日。この日は静岡に移動して市内のナチュラルフードのお店ロコマニさん
でのライブ。岩本象一くんとのduo編成。
今回は東海地方でいつもお世話になっている建築家の大橋さんのご紹介の元、
こちらのお店でのライブが実現した。東京からの車移動約4時間。
到着後、リハを終え19時本番スタート。今回のロコマニさんでのライブは
1部と2部に分けてお送りした。
途中象ちゃんが使用する世界の小楽器について質問攻めにあいながら
ライブは進む。お客さんの反応ももの凄い良く、逆にこちらがノラされてている
かの様な気分で、途中即興演奏や久々の曲も交えつつ終始いい緊張感のもと演奏
できた。
初めての場所で初めてのお客さんも多くご来場して頂き、本当にありがとうご
ざいました。 また来年も静岡市にはお伺いしたいな。

引き続き宜しくお願いします。

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そして翌日移動までに少々時間があったので静岡駅周辺を散策。
この看板&この一角に釘付けな昼下がりだった。。。。
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2014.10.31 / Journal

Water Water Camelとの

10月20日。この日は以前から楽しみにしていたWater Water Camelとのツーマン。
会場は渋谷7thFloor。 このライブの企画の話を頂いたのは、今年の春先だった。
そのとき出演した代官山の晴れ豆にて今関さん(いまは勤務地移動されていますが)
から今回の企画のお話を頂いた。そもそもWater Water Camelの名前は
10年くらい前に池ノ上のボブテイルの羽場さんから教えてもらった。その時は
『中村くんの音楽に似合いそうないいバンドいるよ〜』的な口調で教えてもらった。
その後ライブにも何度か聴きに行って、その唄声の美しさとメロディの優しさ、浮遊感
さえ漂うサウンド、そしてなんといっても聞き終えた後の多幸感に包まれる感覚は、
他のバンドでは味わえない雰囲気があり虜になった。いつか一緒に出演する機会が
あったらいいな〜と思い続けていたのもあり、今回のツーマンはとても楽しみで
いい緊張感だった。僕らのセットに2曲ほどキャメルの玄くんにも参加してもらった。 
ほぼ即興だったが、新しい息吹を吹き込んでくれた瞬間だった。

終演後はまたいつか何処かで共演しましょとメンバーとも次回の展望を交わしつつ、
小雨舞う渋谷の街を後にした。

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2014.10.02 / Journal

TIROIR the 1st Anniversary LIVE 無事終了!

昨夜の「TIROIR the 1st Anniversary LIVE ~ Yuichiro Kato 3rd Album
“Flycatcher” Release Tour ~ 」無事終了!

出演者の加藤雄一郎さん(SAX)、東山さん(ダンス)おのおのの研ぎ澄まされた世界
観に感服でした。そして今回会場を提供して下さった山中さん、TIROIR1周年おめで
とうございます!! そして企画段階からいろいろと動いてくれた朝子ちゃん、
いつも感謝です。さらに出店して頂いた酒のたなかさん、あかまる牛肉店さん、
ねこ。さん、めぐりさん、お疲れさまでした。今後個人的にも利用させて頂きます。
そしてそして、ご来場頂いた沢山の方々、本当にありがとうございます。

またこの街でこの街でしか作り出せない空間を創造していけたらと切に思った次第です。
まずは自分の足元と周囲の環境を見つめながら自分達に与えられた機会に100%力を
注ぎながら歩んで参ります。

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2014.09.02 / Journal

「TIROIR the 1st Anniversary LIVE ~ Yuichiro Kato 3rd Album “Flycatcher” Release Tour ~」開催決定

今月はこちらに出演します!!
去年9月に鳥取県倉吉の伝統的建造物保存地区、通称赤瓦の町屋を改装し、オープンした
美容室、TIROIR(ティロワール)。オープンから一周年を記念して、
「TIROIR the 1st Anniversary LIVE」を行います。
今回はNATSUMEN・L.E.D.・曽我部恵一バンド等で活動中のサックス奏者/加藤雄一郎
さんの3枚目のニューアルバム『Flycatcher』のリリースツアーの一環として開催。
さらに東京を拠点としてコンテンポラリーダンスを軸に、モデル、執筆、教育映像の
出演、ボーダレスな活動を展開されているダンサーの東山佳永さんも出演決定。

古き良き建物に、新しい作りを融合させた、どこか懐かしく優しい空間に3人の
アーティストが彩りを添える秋の夜。TIROIRでの特別な時間を、お楽しみください。

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「TIROIR the 1st Anniversary LIVE
~ Yuichiro Kato 3rd Album “Flycatcher” Release Tour ~」

日時: 2014/ 9/27(土)
場所: TIROIR 1Fスペース (鳥取県 倉吉市 魚町 2521)
17:30 OPEN / 18:30 START
料金: ご予約 2500円 / 当日 3000円
live act
●中村 好伸 (guitar)
●加藤 雄一郎 (sax)
●東山 佳永 (dance)
※TIROIRオーナー、山中竜央氏とlive actによる、ライブパフォーマンスあり。
<ご予約・お問い合わせ>
tominoko.kikaku@gmail.comまでご連絡ください。

live act プロフィール
加藤 雄一郎 – Yuichiro Kato
1972年福島県福島市生まれ。サックス奏者。NATSUMEN・L.E.D.での活動を中心に、自己名義で「Pouring 」(2005)と「ROM」 (2009)の2枚のソロアルバムを発表。Ableton Liveを使用したソロライブをコンスタントに行っている。また、Calm・曽我部恵一・Hotel New Tokyo・Superfly・Caravan・後藤まりこ・Preghost・宮 武弘など、様々なアーティストのレコーディングやライブに参加し、近年では矢沢永吉ツアーにソリストで起用されるなど、多くのミュージシャンが信頼を寄せるサックス奏者としても知られている。2014年9月10日に3枚目のソロ作となるインストゥルメンタル・アルバム「Flycatcher」をリリース。

東山 佳永 – Kae Touyama-
幼少時より動きの軌跡、人の体のラインの美しさに目覚め、踊りを始める。2007年より作品制作、発表を開始。場所性や建築を生かし、様々な素材を用いて身体とともに構成し、時空間を生み出す。自身のプロジェクト、企画の他、美術展に合わせた作品の提供、出品、近年は現代美術家としての芸術祭での作品制作も多い。身体や美術、音楽の要素を取り入れたこどもWS、舞台映像出演、童話の執筆や朗読も。空想と現実、二次元と三次元、具体と抽象、創作/表現媒体、“境界線”を自由に渡り歩き、活動中。

2014.08.29 / Journal

ES-175 UTW

ジャズ界を中心に多くのギタリストに愛され続けているGIBSON ES-175。
今一番欲しいエレキはテレキャスターだが、二番目に狙っているのはES175。
長年購買について吟味しているのだが、ビンテージはおろか新品もなかなかの
値が張り、長い間手が出ない状態が続いている。 という事で、数か月前に
陶芸教室に行く機会があったので、175うつわを制作。ボディ部分のみ。
そうして1か月ちかく経った後ようやく焼き上がりのモノが届いた。 
焼き上がると水分が抜け思ったより小さくなり、あまり実用性は無さそうだが、
これはこれで置き皿として部屋の一角に飾るとしましょう。
カッタウェイもすぐポキッといっちゃいそうだし。。。

もうひとつのマグカップは意外と手の馴染みがよいので早速コーヒーを注いで
みるとする。

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ES-175 UTW(うつわ)緊急入荷。

2014.08.18 / Journal

天文とステッチ

誠文堂新光社が編集する、天文雑誌の老舗「天文ガイド」という月刊誌があります。
内容は今月の星空、連載記事、天体写真投稿コーナー、観測ガイドなど掲載さ
れており、いわゆる天文分野の方々の必須本です。 
そして今回こちらの雑誌の中の音楽アルバムを紹介するコラム「レコードステッチ」
に中村好伸/Ourが掲載されています。紹介して頂いたのはシンガーソングラーター
のオラノアさん。オラノアさん独自の視点で綴って頂きました。
どうもありがとうございます〜!!

普段星空を見上げる事はあっても、あれが何星であの星とあの星を結んで何座だ〜
なんて分かりもしない自分にとっては疎遠な分野ですが、少しだけ夜空の星の動きを
意識して見上げてみようかと思いました。

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2014.08.14 / Journal

走行距離約4,346km。

今年の4月2日にリリースした『Our』、発売されて5か月が経った。

7月から8月頭にかけてリリースツアー計9か所を回る。
軽井沢~長野~下北沢~鎌倉~浜松~神戸~名古屋~高円寺(2夜)。
週末にかけてライブ日程を組み込みながら家と往復しながらの旅路。 

長野ライブの翌週は関東から東海にかけて。
7月18日下北沢レテではシンガーソングライターのオラノアさんとご一緒させて頂いた。
鎌田将さんのコントラバスとのDuo編成。オラノアさんのつま弾くガットギターが静か
に響き渡り、小雨舞う世田谷の夜が優しかった。

翌日7月19日は鎌倉に移動。幾度となく演奏させてもらっているお店のmolnさんにて
鎌倉在住のハワイアンスラッキーギ タリストのKa Moku Takahashiさんと共演。
最後は二人でスラッキー風にアレンジした『ここに幸あり』を披露。
ほぼリハ無しの状況ではあったが、カモクさんの音に寄り添いながら完奏。
鎌倉の夏の夕刻時、曇り空ではあったが心底心地よかった。
この日は近所のゲストハウスで宿泊、翌日浜松に向け移動。

7月20日、おなじみエスケリータ68でのライブは5回目。
浜松在住のシンガー鈴木奈美子さんとうえはらまさみつさんとお送りした。
ボッサのリズムに和風の匂い漂う唄、そしてうえはらさんの丁寧なギターとのバランス
が最高だった。そしてこの夜も浜松の定宿となりつつある近くの旅館で就寝。

その1週間後、関西~東海~関東へ流れる。
8月1日は神戸の北野坂沿いに位置するトリトンカフェにて。神戸でのライブ
ではおなじみの会場。外は瀬戸内からのヌルっとした湿った風が流れていたが、
店内は実に快適でゆったりした時が流れていた。
翌日に神戸花火を控えた前夜の為、多くの方々にご来場頂き感謝。
終演後はメンバー3人だけで、元町のタイ料理屋さんでプチ打ち上げ。

翌日8月2日は名古屋へ移動。
名古屋はTori Cafeさんにて演奏。名古屋近郊の契約農家さんから直送された
野菜を中心に、 新鮮で安心かつ安全な美味しい食材を使用されているオーガニック
イタリアンカフェ。こちらも多くの方々にご来場頂き感謝と感激。
終演後もオーナーご自慢のまかないをたらふく頂き演奏者冥利に尽きる時間だった。
そしてそのまま東京にむけひた走る。

8月4日は高円寺U-hAさんにてこの日と翌日の5日は『夏の住人』と題して、みずから
中村自身推薦のアーティストが出演するという特別な連夜でお届け。
4日は優河さん、よよよ_ゐさん、加藤雄一郎さん、
5日はマユルカさん、坂ノ下典正さん、小田晃生さんという唯一無二な音魂
に心揺さぶられた。

毎回その日その日の演奏を通じて音楽以外の方とも繋がったり、共通の知り合いを通
じてより深い関わり合いがで きたり、改めて対人との重要性を痛感します。今回の
長旅もいつも以上に一期一会の瞬間が多く感じ取られた旅だった。

各土地でお会いさせて頂いた沢山の方々どうもありがとうございした。

そして今後もいろいろな形で発信していけたらと切に思う夏の夕刻。

それではぼちぼち秋の支度にとりかかろうかなと。

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