2018.05.10 /

はいくら体験フェスVol.4 「廃線竹林レストラン&トンネル劇場」

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■開催日時:平成30年5月26日 12:00~16:00
■主催:倉吉市(関金地区地域おこし協力隊 上所俊樹)
■場所:倉吉市関金町旧泰久寺駅周辺の竹林、山守トンネル内
■「はいくら」とは
 かつて倉吉駅から関金温泉を通って山守までゆったりと走っていた旧国鉄倉吉線の廃線跡。そこが訪れる人をなぜかとりこにしてしまうパワースポットの宝庫だということはあまり知られていません。苔むした泰久寺駅ホーム、森に埋もれゆく生竹鉄橋、竹林の間に静かに横たわるレール、山肌に今もポッカリと口を開く山守トンネル・・・このまま朽ち果てさせてしまうのには忍びない宝物たちが、もっと身近になったらといいなと思い、旧国鉄倉吉線開業記念日(6月1日)にあわせて、みんなの「あったらいいな」を集めてみたら、すてきな「あそびば」ができました。大人も子供も楽しみながら「廃線のあるくらし」を体験できるイベント。それが「はいくら」です。
■イベント詳細
<廃線竹林レストラン> 限定12名・要予約 1人3,500円(税込)
                      ※雨天中止
 今回は廃線跡の新たな活用方法を考えるため、廃線跡竹林と山守トンネルを使って実験的イベントを企画します。ランチタイムには、今や人気スポットとなった「廃線の竹林」にテーブルを設置し、1日限りの「廃線竹林レストラン」をオープンします。空に向かって青々と立ち並ぶ竹林と、その間をレールに沿ってまっすぐに伸びた純白のテーブルクロスのコントラストが織りなす非日常空間の中で、関金産を中心とした鳥取食材をふんだんに使ったイタリア各地の郷土料理を堪能していただきます。

<トンネル劇場>   先着70名・予約不要 入場無料
                     ※雨天決行
 ランチの後は、いよいよ山守トンネルをシアターに見立てた「トンネル劇場」が開場。営業当時の旧国鉄倉吉線を撮影した貴重な8mm映像を、トンネル内の局面に直接投影して上映します。また倉吉出身の映像作家 波田野州平氏の映像作品と、倉吉在住のギタリスト 中村好伸氏によるアコースティックギターライブのコラボレーションも見逃せません。「廃トンネル」という産業遺産が生み出した、音響(オーディオ)的にも映像(ヴィジュアル)的にも特別な空間を舞台に、像と音を操る二人のアーティストが、空間、そして時の流れをも取り込んだ一つの作品を創造します。

■イベントスケジュール
5月26日 
12:00~14:00 廃線竹林レストラン  ~トスキーのイタリアンランチ~ 12名限定・事前予約制
14:30トンネル劇場 開場 
15:00~ ライブ(ギタリスト・中村好伸氏)&映像(映像作家・波田野州平氏)
15:30~16:00 旧国鉄倉吉線の秘蔵8mm映像上映

◇廃線竹林レストランのご予約・お問い合わせはFBメッセンジャー、もしくは下記番号までご連絡ください。
080−2948−5721(カミジョ)
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